学校の出来事
『獅子舞に触れました。』
小学部の学部集会で豊郷神楽保存会さんをお招きし、獅子舞の演舞を見せていただきました。子ども達は大きくて迫力のある獅子舞に、「ちょっと怖いなあ。」や「触ってみたい!」、「僕は楽器が気になる!」など子ども達それぞれ、表情や行動は様々な様子でした。始めて獅子舞を見た子ども達も多かったのではないかと思います。日本の伝統芸能に触れる貴重な体験をさせていただきました。
第2回特別支援教育研修会
令和7年度第2回特別支援教育研修会を1月16日(金)に本校、食堂で開催しました。小学校、義務教育学校、幼稚園、保育園、支援センター等から10名の方が参加されました。
「子どもの未来を切り拓く鍵~特別支援教育における自立活動の視点~」のテーマで、本校自立活動教諭 板垣 慶紀が説明しました。アンケートでは、「自分が日頃困っていることを自分だけでは解決するのが難しかったので、沢山の方から多様な解決方法を聞くことができてよかった。」などの感想がありました。今年度2回の特別支援教育研修会は終了しました。次年度も、特別支援教育研修会、情報交換会を開催する予定です。
株式会社マルハン(網走店)様より、お菓子の寄贈をいただきました。
株式会社マルハン様より、子どもたちへ素敵なお菓子のプレゼントをいただきました。
同社からは毎年継続してご寄贈をいただいており、今年も子どもたちのためにと温かいお心遣いをいただきました。終業式を終えた子どもたちに手渡すと、みんな嬉しそうな表情を浮かべていました。
長年にわたる温かいご支援に、心より感謝申し上げます。いただいたお菓子とともに、子どもたちは元気に冬休みへと入りました。
『季節の学習「冬」(訪問施設生)』
寒い日が続くようになり、訪問学級では冬に向けての学習を行いました。
足湯で暖を取ったり、羊毛フェルトを使った制作をしたりしました。
足湯では、それぞれ好きな香りの入浴剤を入れてゆったりとした時間を過ごしました。足が温まるにつれて、リラックスした表情を浮かべていました。
羊毛フェルトの制作は、羊毛を丸めて専用の針で刺して固め、ボールを作りました。たくさん繋げて最終的には鍋敷きに仕上げる予定です。二人とも根気よく針を刺してがんばっていました!
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『 家族への贈り物(訪問在宅生) 』
訪問学級3年生(在宅生)は、家族への贈り物としてクラフトバンドで作ったかごを製作しています。長さを測って切ったクラフトバンドを木工ボンドで貼ったり、編みこんだりして作ったかごは、これまで高等部販売会で販売してきましたが、生徒本人から「家族のみんなに、かごをたくさん作ってプレゼントしたい。」との申し出があったため、現在はプレゼント用に製作しています。3月9日の卒業式では、心を込めて作ったたくさんのかごを、家族への感謝の言葉とともに贈ります。
北海道網走養護学校
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