令和8年度 北海道網走養護学校 高等部入学者募集要領
令和8年度北海道網走養護学校高等部(重複障害学級・訪問教育学級)入学者募集要領について、下記のファイルをご参照ください。
1 R8年度(2026年度)北海道網走養護学校高等部入学者募集要領 .pdf
本校の進路に関わる内容が記載されておりますので、興味のある方は以下をクリックし、ご利用ください。
令和7年度 学校紹介に関わる内容が記載されておりますので、興味のある方は以下をクリックし、ご利用ください。
学校の出来事
『寄宿舎行事 クリスマス会』
12月15日(月)に、舎生が楽しみに待ち望んでいたクリスマス会ですが、天候不良により残念ながら中止となりました。しかし、翌週の22日(月)にサンタさんが来てくれてプレゼントを配ってくれています。中止となったと聞き、残念そうにされていた舎生でしたが、笑顔で大満足の様子でした。
『獅子舞に触れました。』
小学部の学部集会で豊郷神楽保存会さんをお招きし、獅子舞の演舞を見せていただきました。子ども達は大きくて迫力のある獅子舞に、「ちょっと怖いなあ。」や「触ってみたい!」、「僕は楽器が気になる!」など子ども達それぞれ、表情や行動は様々な様子でした。始めて獅子舞を見た子ども達も多かったのではないかと思います。日本の伝統芸能に触れる貴重な体験をさせていただきました。
第2回特別支援教育研修会
令和7年度第2回特別支援教育研修会を1月16日(金)に本校、食堂で開催しました。小学校、義務教育学校、幼稚園、保育園、支援センター等から10名の方が参加されました。
「子どもの未来を切り拓く鍵~特別支援教育における自立活動の視点~」のテーマで、本校自立活動教諭 板垣 慶紀が説明しました。アンケートでは、「自分が日頃困っていることを自分だけでは解決するのが難しかったので、沢山の方から多様な解決方法を聞くことができてよかった。」などの感想がありました。今年度2回の特別支援教育研修会は終了しました。次年度も、特別支援教育研修会、情報交換会を開催する予定です。
株式会社マルハン(網走店)様より、お菓子の寄贈をいただきました。
株式会社マルハン様より、子どもたちへ素敵なお菓子のプレゼントをいただきました。
同社からは毎年継続してご寄贈をいただいており、今年も子どもたちのためにと温かいお心遣いをいただきました。終業式を終えた子どもたちに手渡すと、みんな嬉しそうな表情を浮かべていました。
長年にわたる温かいご支援に、心より感謝申し上げます。いただいたお菓子とともに、子どもたちは元気に冬休みへと入りました。
『季節の学習「冬」(訪問施設生)』
寒い日が続くようになり、訪問学級では冬に向けての学習を行いました。
足湯で暖を取ったり、羊毛フェルトを使った制作をしたりしました。
足湯では、それぞれ好きな香りの入浴剤を入れてゆったりとした時間を過ごしました。足が温まるにつれて、リラックスした表情を浮かべていました。
羊毛フェルトの制作は、羊毛を丸めて専用の針で刺して固め、ボールを作りました。たくさん繋げて最終的には鍋敷きに仕上げる予定です。二人とも根気よく針を刺してがんばっていました!
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『 家族への贈り物(訪問在宅生) 』
訪問学級3年生(在宅生)は、家族への贈り物としてクラフトバンドで作ったかごを製作しています。長さを測って切ったクラフトバンドを木工ボンドで貼ったり、編みこんだりして作ったかごは、これまで高等部販売会で販売してきましたが、生徒本人から「家族のみんなに、かごをたくさん作ってプレゼントしたい。」との申し出があったため、現在はプレゼント用に製作しています。3月9日の卒業式では、心を込めて作ったたくさんのかごを、家族への感謝の言葉とともに贈ります。
風の力を使った実験
理科の授業で「風の力」について学習しました。うちわを使ってビニール袋を膨らませたり、新聞紙でできたドームを膨らませたりしました。どのくらいの強さの風があれば膨らむのかを体験しながら学習しました。新聞紙ドームを膨らませる際は、二人とも力いっぱいうちわで仰いでいました。最終的には扇風機を使って新聞紙ドームを膨らませることができ、風の力の大きさや働きのすごさを感じ取る様子が見られました。
肢病スポーツ大会
12月11日に肢病スポーツ大会、その前日(10日)に交流会が開催されました。
交流会では、オンライン上で互いの学校の紹介を見たり、エールの交換をしたりして、11日のスポーツ大会への気持ちを高めました。
11日の大会本番では、選手がそれぞれの競技に力いっぱい取り組むことができました。結果として、ハンドアーチェリー(補助具あり)、ターゲットボッチャ団体戦でそれぞれ2位を取るなど大変頑張っていました。
応援に来てくださった保護者の皆さま、一緒に参加した各校の皆さん、大会運営の方々、ありがとうございました。
『網走市内高校生展2025』
網走市立図書館では、各高校の市内の高校が順番に展示発表をする「網走市内高校生展」が行われています。網走養護学校高等部も毎年参加しており、今年は12月11日(木)~18日(木)の期間中、網走市立図書館のカウンター前に職業で作った製品や、美術全グループが作った作品が展示されています。お時間があればぜひ足を運んでご覧ください。
ボッチャ体験授業を実施しました
カレンダーは12月に入り、外の空気はずいぶんと冷え込んできましたが、昨日の体育館は、真夏のような「熱気」に包まれていました。
12月4日(木)、小学部体育「ターゲットボッチャ」の授業が、ついに最終回を迎えました。
第1回目の授業では、少し緊張した面持ちでボールを握っていた子どもたち。ですが、全5回を通じたこの日は、もう立派な「ボッチャ選手」の顔つきです。
今回も、網走市スポーツ推進委員の佐々木様、多田様を講師にお迎えしました。低学年ブロック(佐々木監督チーム)、高学年ブロック(多田監督チーム)に分かれ、お二人がそれぞれのチームの「監督」としてベンチ入りする、まさに総力戦です。
「お~ナイスボール!」「あー、惜しい!」
試合が始まると、体育館中に元気な声が響き渡りました。
的を狙うその眼差しは真剣そのもの。自分のチームが得点すると飛び上がって喜び、相手チームの良いプレーにも自然と拍手が湧く。勝敗を超えて、全員がこの空間を心から楽しんでいる姿に、私たち教員も胸が熱くなりました。
そして授業の最後には、なんと講師のお二人から素敵なサプライズが。
講師のお二人が、実はバドミントンの名手(指導者)でもあるということで、迫力満点のラリーを披露してくださいました。目の前で繰り広げられるスピード感あふれるプレーに、子どもたちの目は釘付け。「おー!」と、歓声が上がりました。
「楽しかった。」「また来てください!」振り返りの時間、子どもたちからはそんな言葉がたくさん聞かれました。ボールを転がす技術だけでなく、仲間を応援する心、ルールの奥深さ、そして地域の方と触れ合う喜び。この5回の授業で、教科書だけでは学べないたくさんの「宝物」を得ることができたようです。
佐々木様、多田様、ご多用の中、子どもたちのために情熱をもってご指導いただき、本当にありがとうございました。お二人のおかげで、寒さを吹き飛ばすような、温かく、そして熱い学びの時間となりました。
またいつか、この体育館で「再戦」できる日を、子どもたちと共に楽しみにしています。
北海道網走養護学校
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