トピックス

学校の出来事

『見学旅行に行ってきました!』

 9月16日(火)から19日(金)までの4日間、東京方面に見学旅行に行ってきました。高等部2年生の5人とも楽しく元気に充実した旅行になりました。

 1日目は、飛行機に乗り女満別空港から羽田空港まで移動するところからスタートしました。初めて飛行機に乗る人も多く不安な表情ながらも、楽しそうに過ごしていました。JALスカイミュージアムでは、間近で飛行機のメンテナンス作業を見たり、制服を着て記念写真を撮ったり、初めての経験ができてとても嬉しそうな5人でした。

 2日目は、日本科学未来館と東京スカイツリー・ソラマチに行きました。日本科学未来館では、宇宙や科学について触れました。スカイツリーでは展望台にあるガラス床に立ったり、スカイツリーのお土産を探したり、「時間が足りない!」との声が聞こえるくらい充実していました。

 3日目は、念願のディズニーランドに行きました。生徒指導者ともにおそろいのTシャツを身につけてアトラクションに乗ったり、ミッキーマウスに会ったり、パレードを見たり、5人の顔がものすごくキラキラしていました。ポップコーンやチュロスなどのお菓子や、ターキーレッグなどのディズニーらしい食べ物を食べてとても満足そうでした。お土産もたくさん購入して「まだいたい」と思いながらホテルに戻りました。

 4日目の最終日は、早く保護者に会いたいという気持ちと、まだ東京で遊びたいという気持ちがあり、時間ギリギリまで羽田空港を満喫しました。女満別空港で待っていてくれた保護者の顔を見て安堵の表情を浮かべる生徒が多かったように感じます。

 親元を離れて過ごす4日間は不安もあり、楽しみもあり、色々な感情があったと思いますが、4日間を通してとても良い経験ができたのではないかなと思います。この経験を元に、これからの学校生活を過ごしてもらえたらなと思います。

 

 

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『網走養護学校PTA おやじの会「大いもひろい大会」を開催しました』

 去る9月6日、網走養護学校PTAおやじの会による「いもひろい大会」が開催され、30家庭およそ60名が参加しました。

 今年度で最後となるこの「いもひろい大会」は、本校を卒業されたOBの阿部様のご厚意によって支えられてきました。阿部様には、20年にもわたり、種芋代などの費用を無償でご提供いただきました。長年にわたるご厚意に、心より感謝申し上げます。

 この日は天候にも恵まれ、参加者はみんなで協力しながらたくさんのジャガイモを収穫しました。また、育成会の皆様からは手作りの美味しいパンの差し入れをいただき、子どもたちも大喜びでした。

 いもひろい後には、おやじの会が準備した焼肉を行い、おいしい食事とともに楽しい時間を過ごしました。

 長年続いてきたこのイベントは一区切りとなりますが、今後も子どもたちの笑顔のために、様々な活動を企画してまいります。ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた阿部様、育成会の皆様、本当にありがとうございました。

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『小学部4・5組 夏野菜カレーを作りました!』

 8月26日、小学部4・5組は調理実習でカレー班とポテト班の2グループに分かれて「夏野菜カレー」と「ポテトチップス」を作りました。夏野菜カレーの具材となる野菜は「玉ねぎ、ジャガイモ、人参、オクラ、ナス」です。これらの野菜は小学部4・5組のメンバーが4月に教室の外にある庭に植え、毎日水やりや雑草抜きを行い一生懸命育ててきた野菜です。野菜を包丁で切ったり、スライスしたりと様々な調理工程をこなして美味しいカレーとポテトチップスを作ることができました。

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合同観劇 「めっきらもっきらどおんどん」

 8月29日に網走市合同観劇事業として、劇団風の子北海道による劇「めっきらもっきらどおんどん」が公演されました。
 約45分の公演でしたが、観覧席が舞台の一部となるように設置され、役者との距離が近く、始めは、何があるのか不安そうな児童生徒もだんだん物語の中に引き込まれ、夢中になって楽しみました。
 劇団風の子北海道の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

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令和7年度 網走養護学校 夏季研修会

 令和7年8月21日(木)、全国療育相談センターより立松 英子氏を講師にお招きし、「児童生徒の発達を踏まえた授業づくりと教材教具の工夫~発達評価を通した心の世界の共有~」をテーマに夏季研修会を実施しました。
 前半では、認知発達の視点から、同じ教材であっても大きさやパーツの数、配置、働きかけのタイミング、さらにはコミュニケーション手段によって、子どもの能動性に大きな違いが生まれることについてご講話いただきました。
 後半では、参加者がグループに分かれ、認知発達の評価に基づいていくつかの事例への対応について話し合いました。うまくいかない場面において、課題の設定や働き掛けが適切であったかを振り返りながら、具体的な解決策を共有し合う実りある時間となりました。

 

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