お知らせ
進路のしおり

 本校の進路に関わる内容が記載されておりますので、興味のある方は以下をクリックし、ご利用ください。

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令和7年度 学校紹介
トピックス

学校の出来事

株式会社マルハン(網走店)様より、お菓子の寄贈をいただきました。

 株式会社マルハン様より、子どもたちへ素敵なお菓子のプレゼントをいただきました。

 同社からは毎年継続してご寄贈をいただいており、今年も子どもたちのためにと温かいお心遣いをいただきました。終業式を終えた子どもたちに手渡すと、みんな嬉しそうな表情を浮かべていました。

 長年にわたる温かいご支援に、心より感謝申し上げます。いただいたお菓子とともに、子どもたちは元気に冬休みへと入りました。

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『季節の学習「冬」(訪問施設生)』

 寒い日が続くようになり、訪問学級では冬に向けての学習を行いました。

 足湯で暖を取ったり、羊毛フェルトを使った制作をしたりしました。

 足湯では、それぞれ好きな香りの入浴剤を入れてゆったりとした時間を過ごしました。足が温まるにつれて、リラックスした表情を浮かべていました。

 羊毛フェルトの制作は、羊毛を丸めて専用の針で刺して固め、ボールを作りました。たくさん繋げて最終的には鍋敷きに仕上げる予定です。二人とも根気よく針を刺してがんばっていました!

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『 家族への贈り物(訪問在宅生) 』

 訪問学級3年生(在宅生)は、家族への贈り物としてクラフトバンドで作ったかごを製作しています。長さを測って切ったクラフトバンドを木工ボンドで貼ったり、編みこんだりして作ったかごは、これまで高等部販売会で販売してきましたが、生徒本人から「家族のみんなに、かごをたくさん作ってプレゼントしたい。」との申し出があったため、現在はプレゼント用に製作しています。3月9日の卒業式では、心を込めて作ったたくさんのかごを、家族への感謝の言葉とともに贈ります。

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風の力を使った実験

 理科の授業で「風の力」について学習しました。うちわを使ってビニール袋を膨らませたり、新聞紙でできたドームを膨らませたりしました。どのくらいの強さの風があれば膨らむのかを体験しながら学習しました。新聞紙ドームを膨らませる際は、二人とも力いっぱいうちわで仰いでいました。最終的には扇風機を使って新聞紙ドームを膨らませることができ、風の力の大きさや働きのすごさを感じ取る様子が見られました。

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肢病スポーツ大会

 12月11日に肢病スポーツ大会、その前日(10日)に交流会が開催されました。
 交流会では、オンライン上で互いの学校の紹介を見たり、エールの交換をしたりして、11日のスポーツ大会への気持ちを高めました。
 11日の大会本番では、選手がそれぞれの競技に力いっぱい取り組むことができました。結果として、ハンドアーチェリー(補助具あり)、ターゲットボッチャ団体戦でそれぞれ2位を取るなど大変頑張っていました。
 応援に来てくださった保護者の皆さま、一緒に参加した各校の皆さん、大会運営の方々、ありがとうございました。

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『網走市内高校生展2025』

 網走市立図書館では、各高校の市内の高校が順番に展示発表をする「網走市内高校生展」が行われています。網走養護学校高等部も毎年参加しており、今年は12月11日(木)~18日(木)の期間中、網走市立図書館のカウンター前に職業で作った製品や、美術全グループが作った作品が展示されています。お時間があればぜひ足を運んでご覧ください。

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ボッチャ体験授業を実施しました

 カレンダーは12月に入り、外の空気はずいぶんと冷え込んできましたが、昨日の体育館は、真夏のような「熱気」に包まれていました。
 12月4日(木)、小学部体育「ターゲットボッチャ」の授業が、ついに最終回を迎えました。
 第1回目の授業では、少し緊張した面持ちでボールを握っていた子どもたち。ですが、全5回を通じたこの日は、もう立派な「ボッチャ選手」の顔つきです。
 今回も、網走市スポーツ推進委員の佐々木様、多田様を講師にお迎えしました。低学年ブロック(佐々木監督チーム)、高学年ブロック(多田監督チーム)に分かれ、お二人がそれぞれのチームの「監督」としてベンチ入りする、まさに総力戦です。
 「お~ナイスボール!」「あー、惜しい!」
 試合が始まると、体育館中に元気な声が響き渡りました。
 的を狙うその眼差しは真剣そのもの。自分のチームが得点すると飛び上がって喜び、相手チームの良いプレーにも自然と拍手が湧く。勝敗を超えて、全員がこの空間を心から楽しんでいる姿に、私たち教員も胸が熱くなりました。

 そして授業の最後には、なんと講師のお二人から素敵なサプライズが。
 講師のお二人が、実はバドミントンの名手(指導者)でもあるということで、迫力満点のラリーを披露してくださいました。目の前で繰り広げられるスピード感あふれるプレーに、子どもたちの目は釘付け。「おー!」と、歓声が上がりました。

 「楽しかった。」「また来てください!」振り返りの時間、子どもたちからはそんな言葉がたくさん聞かれました。ボールを転がす技術だけでなく、仲間を応援する心、ルールの奥深さ、そして地域の方と触れ合う喜び。この5回の授業で、教科書だけでは学べないたくさんの「宝物」を得ることができたようです。
 佐々木様、多田様、ご多用の中、子どもたちのために情熱をもってご指導いただき、本当にありがとうございました。お二人のおかげで、寒さを吹き飛ばすような、温かく、そして熱い学びの時間となりました。
 またいつか、この体育館で「再戦」できる日を、子どもたちと共に楽しみにしています。

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今年も清涼飲料水をご寄贈いただきました。

 11月28日(金)北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社 網走支店様より、アクエリアスをはじめとする沢山の清涼飲料水をご寄贈いただきました。心よりお礼申し上げます。
 皆様の継続的なご厚意に、本校児童生徒・教職員深く感謝しております。
 毎年変わらぬご支援を賜り、誠にありがとうございます。

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『寄宿舎行事 買い物体験』

 11月10日(月)に買い物体験を実施しました。今年度も、網走を拠点に駄菓子を販売している「モヨロ屋」さんにお越しいただき、たくさんの駄菓子を販売していただきました。

 カラフルなグミやスナック菓子など様々な駄菓子が並び、みんな目をキラキラと輝かせていました。お小遣い600円の中で買い物ができるように先生と相談したり、電卓を使用して計算したりしながらじっくりと選んでいました。また、駄菓子の他にも「くじ引き」もあり、「何が当たるかな~?」とドキドキ、ワクワクしながら大いに盛り上がりました。

 買い物体験を通して、賑やかに楽しみながらも、商品の選択や金銭の使用、お店の方とのコミュニケーションなど経験の拡大に繋がる機会になりました。

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網走養護学校×呼人小学校 交流会を実施しました

 今年度、網走養護学校と呼人小学校による交流学習が11月5日と11月19日の2回にわたって実施されました。高学年・低学年それぞれのグループで多彩な活動を通じ、子どもたちは笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

第1回交流学習(11月5日)~養護学校企画~

高学年グループ:自己紹介×Tボール
 Tボール対抗試合で交流をしました。自己紹介では、カードを使って自分を表現し、それぞれの個性が光りました。ラジオ体操で体をほぐした後、いよいよ試合開始。「ナイスプレー!」「ドンマイ!」と声を掛け合い、相手チームにも敬意を払いながらプレーする姿が印象的でした。勝敗にこだわらず、共に楽しむことを大切にした時間となりました。

 低学年グループ:自己紹介×4つの遊びブース
 4つの遊びブース(たまいれ、かんたて、さかなつり、わなげ)を体験しました。グループに分かれてブースを巡回し、それぞれのペースで活動を楽しみました。自己紹介で名前を覚え合い、最後には「楽しかった!」と感想を発表する子どもたちの笑顔が溢れました。

第2回交流学習(11月19日)~呼人小学校企画~

高学年グループ:ボッチャ×25マスおにごっこ
 ボッチャでは、延長戦になるほどの激戦の末、最後は呼人小学校が逆転勝利!各々のスキルや声援がぶつかり合う接戦となりました。25マスおにごっこでは、限られたスペースの中で敏捷に動き回り、歓声が響きました。一緒にゲームを進める中で、自然と仲間意識が芽生えていきました。

 低学年グループ:スタンプラリー方式のゲーム体験
 3つのゲーム(ダンボールフリスビー、空気でっぽうまとあて、ピンポンカップイン)をスタンプラリー方式で体験しました。「ともだちといっしょに たのしくゲームしよう」を合言葉に、すべてのゲームをクリアするとメダルがプレゼントされる仕組みに、子どもたちは大喜び。友達を応援する声や、クリアした瞬間のハイタッチなど、温かな交流の場面がたくさん見られました。

 交流学習を終えて
 2回の交流学習を通じて、子どもたちは互いの違いを認め合い、協力することの大切さを学びました。回を重ねるごとに緊張がほぐれ、自然な笑顔が増えていく様子が印象的でした。
 養護学校と呼人小学校の交流は、障害の有無に関わらず、共に学び、共に成長する「インクルーシブ教育」の大切な一歩です。子どもたちが築いた友情は、これからも両校の宝物として大切にしていきたいと思います。
 

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